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ふたごあるある『いれかわる』

昨夜、ある番組で、似ている双子が入れ替わったら気づくか? という実験をやっていた。

小学生低学年くらいの男の子の双子が、父親で実験した件は見逃してしまったけれど…

高校生くらいの女の子が、できたばかりの彼氏での件をみた。

結果は、ちゃんと見分けられていたけど、自信が持てなかったようで、挙動が微笑ましかった。

実験前に、見分けて欲しいけど、やるからにはバレないで欲しいという複雑な心境を語っていたのが印象的だった。

ずっと似ていると言われてきた双子は、
似ているといわれると、個として認識されていない気がして不満だし、
似ていないといわれても、一卵性(らしい)双子としてどうなのかと寂しく感じたりする。

似ていることが、コンプレックスでありアイデンティティでもある。

だから、どれだけの人が見分けられて、見分けられないのか、入れ替わって実験してみたくなることもある。


ラブコ&ピーコの母親も双子だけれど、同じクラスの右左に座っていたのを入れ替わったことがあるらしい。

ラブピーも、中学の頃、クラスが違ったので、美術と社会の授業を入れ替わったことがある。

騙せるとは思えない同級生には明かしていたし、美術の先生が部活の顧問だったので授業開始早々に白状したので、実質社会の先生だけを騙す形だったけど。

双子のイベントに参加してくれた方の話やサイトを巡ると、学校を入れ替わった話や、実験ではなく犯罪紛いな話も聞いたことがある。

結局のところ、年齢が高くなるにつれ、身近な存在であればあるほど、入れ替わりで騙すのは難しいのだろうと思う。
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ですよね

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